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2005'12.01 (Thu)

どうして・・その後

前回の記事でメールのやりとりと書きましたが実は私が
あまりにも無責任過ぎる!と言ったせいか途中から返事が
こなくなって電話をかけてみたけど出てくれない状況で
今はどうするつもりなのか?すら分からない状態です。

ネッ友からのメールで里親募集をする方法も教えて頂いて
その事もメールしてみましたがやはり返事はなくて(汗)

里親募集を見る度にどうしても飼うのは無理なのかな?って
気持ちになるけど今回の場合は事情が分かるだけに無責任と
言う言葉が出てきてしまいました。。

誰か引き取ってくれる人を・・と言うのも今回が初めてでは
ないしワンにとってはそれでも飼い主と一緒が幸せなんだろうと
思うとなんだかやり切れなくなってきます。

私自身も仔犬時代から見てきていて、ましてイヴの妹と言う事も
あって・・・どうするべきか考えてみました。
今一緒に暮らしている娘とも話しあってもみました。
うちで引き取ってあげれるのが本来1番ベストなのかも知れない。
そうは思いましたが・・・。
娘からも可哀想!と同情だけではその子の一生の問題だから
出来ない事情がうちにもあるのし返事のひとつもこないのだから
これ以上関わる事はやめよう・・・イヴの妹が幸せになってくれる
事を願う事しか出来ないと言う結論に至りました。。

これもひとつの勇気ある行動なのでは?と自分では思っています。
賛否両論あるかとも思います。
もちろんうちの状況で飼っていけるとか友人の所の事情が本当に
仕方ないと思える事だったら違ったかも知れないけど(引き取れなくても里親探しには協力したかも知れないけど)
娘の言う通り同情だけではどうにも出来ないしこう言った事を
繰り返すおそれのある友人に今は手を貸す事は出来ないと決めました。

テーマ : シーズー - ジャンル : ペット

21:03  |  未分類  |  TB(2)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

こう言ってはなんですが…

もう、ほっといてもいいんじゃないかと思います。
もちろん、妹わんちゃんのことは気になりますが、泣きついてはくるものの、断られればシカトする…これでは、心配のし甲斐が無いですよ。
飼い主さんのことはどうであれ、妹わんちゃんだけには幸せになってもらいたいと思うのですが…。
のあ | 2005年12月02日(金) 20:09 | URL | コメント編集

のあさんへ

私もワンちゃんには罪はないって思うと今は自分の気持ちとの闘いです。里親募集に協力する事で簡単に手放せると思ってしまうと又同じ事を繰り返すのでは?そんな気がするんです。。1日でも長く元気で一緒に居て欲しいって思う事が当たり前じゃない飼い主もいるんだと痛感してます。辛いです。。
ぷち | 2005年12月02日(金) 20:45 | URL | コメント編集

はじめまして

あこちさんところのブログからこちらにやってきました。
私が同じ状況になったら・・・と考えたら、やっぱりイヴさんと同じ答えになります。
ものではなく生きているんですから、
一生のめんどうをみないといけないんですから、
同情だけではほんと、無理です。
ブログを読んでいてぷちさんが
つらい決断をされたのがほんと、
伝わります。
こうやって記事にされたのも
一匹でもこんな境遇にならないようとの願いをこめられたのでは?
読ませていただいてありがとうございました。
mido | 2005年12月02日(金) 23:40 | URL | コメント編集

midoさんへ

はじめまして・・訪問ありがとうございます。
私自身はこの記事を読む人が引き取れない関わらない事を決めた私に対して良い印象は受けないだろうと覚悟はしていますが分かって頂ける人もいるって言うのは本当に嬉しいです。私自身これが人ごとで現実に直面していなければこの記事を読んで反感を持ったかも知れません。
ワンちゃんには罪はありませんからね・・・。動物ってホントにそこに居てくれるだけで癒されて・・でもお金がかかるのも現実です。生きているのだから人間と一緒で病気もすれば怪我もします・・・動物を飼う人はそんな当たり前の事もちゃんと考えてそんな事を理由に手放して欲しくはありませんよね。。
ぷち | 2005年12月03日(土) 00:54 | URL | コメント編集

自分との戦い・・

ね〜、辛いよね〜
決心されても自分と戦ってるってすごくわかる。
誰だってワンちゃんが幸せになって欲しいもん。
それは、相手にではなくワンちゃんのことを思ってやもんね。
ぷちさんの選択は誰も冷たいなんて思わないと思うよ。
責められるべきは飼い主。
手放す飼い主が悩まないで、聞かされ助けたいものが悩み苦しむ。。
なんで〜〜!
だけど、そんな考えの人はなかなか言っても聞いてくれないんよ。
ぷちさん、人それぞれだけど、ぷちさんがそのワンちゃんのために決心したことなら、それでいいと私は思うよ。

てる | 2005年12月03日(土) 08:28 | URL | コメント編集

てるさんへ

本当に辛いです。。
イヴを見てるとその度に今どうしているのかな?って考えてしまいますね。。
以前もコメントに書きましたが飼い主の意識改革って難しいです。
まして聞く耳持たぬような状態なら尚の事( -。-) =3 ふぅぅ
自分の決めた事が正しかったのか?未だに悩みの種です。
ぷち | 2005年12月03日(土) 11:38 | URL | コメント編集

ぷちさんへ

あこちさんとぷちさんが書かれている問題と
私の書いたことはちょっとずれてるかもしれませんが、
触発されてブログを書いたのでトラックバックさせてもらいました。
(記事の引用も)
ご迷惑でないといいのですが・・
mido | 2005年12月04日(日) 12:19 | URL | コメント編集

自分との戦いだらけだね...本当に。

あたしも遅ればせながら、昨日から考えてしまいました。
きっと、ネットを通してみなさんとの交流の無い以前のあたしだったら、きっと、
「じゃぁ、あたしが飼う!」 って云ってしまったと思います。
現に今までがそうでした。
うちに連れてこられる仔を預かる時には、もしお家が見つからなかったらうちの仔にしようって思っていましたから。
でもね、今は違うかな。
ネットを通して多くの方の考えに触れるようになって、自分でも思ったり考えたりしていくうちに 
そんな簡単なことじゃないんだ、という思いがうまれました。

あたし事でいえば、リリは末っ子ビビが来てから、独りでいることが多くなりました。これは後でわかったことで、予想外のことで、あたしの未熟さによるものだと思っています。きっと一生悩み続けるだろうと覚悟しています。

お友達として考え直してもらいたいという思いを話し続けること。
それしかあたしも出来ないと思います。
きっと又繰り返すのでは? という危険性がほんの少しでもあったとしたら余計に。
ここで手を差し伸べた事で、誰かをあてにする手助けをしてしまうことになるのだとも思いました。又繰り返してそのわんちゃんと同じような思いをしなければならないわんちゃんが...なんて考えたら。

今の思いをコメントさせていただきましたが、まだあたしも悩んでいます。

中途半端なコメントでごめんなさい。
でも、書かずにはいられなくて。
里々 | 2005年12月04日(日) 12:22 | URL | コメント編集

midoさんへ

TBありがとうございます。
私の記事は相手のある事なので詳細は避けて私自身の飼えない事情もただのいい訳にしかならないように感じるのであえて理由は書いていないので記事としては本当に言いたい事が何なのか分かりづらいモノになっているのでは?と思いますがコメント&TBありがとうございます。
ぷち | 2005年12月04日(日) 19:04 | URL | コメント編集

里々さんへ

私自身未だに悩んでいますが取りあえず自分の中で決めた事を記事にする事で自分に対しての迷う気持ちを整理したくて記事にしました。
今でもやはりワンちゃんには罪はないって思うと辛いです。
うちもペット禁止住宅に居る時にイヴを飼ってそれだけでもイヴに対しては可哀相な事をしたなって言う思いがあるしイヴも8歳になってこれから病気や介護の問題も絶対にないとは言い切れません。その時に仕事を持ってる私がどうやっていくかも今後の課題だと思っています。
今の元気な時だけのイメージでもう1匹と言うのは私にはそれだけの力量がありません・・辛くて情けないけど今はこれが現実です。
ぷち | 2005年12月04日(日) 19:28 | URL | コメント編集

ぷちさんへ

ぷちさんの記事を娘に話して聞かせました。
どうして?家族なのにどうして?
って。

これからも多くの人が犬や猫を家族に迎え入れることでしょうね。
ここ日本人学校の日本人では我が家でしか猫を飼っていません。
でも、おそらく帰国後多くの人が犬や猫を迎え入れることでしょう。
ここでは飼えないという欲求がそうさせるようにも思います。
これから迎え入れようと思っている人に考えてもらいたい記事だと思いました。
  **********************
あるサイトに、
「15〜20年は長生きする。世話は1日も休めない。」 と。
飼ってからでなく、飼う前に心に留めておいてもらいたい事だと思いました。

考える機会をありがとうございました。
里々 | 2005年12月05日(月) 11:54 | URL | コメント編集

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