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2007/02
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殺処分延期
2月27日7時に行われる予定だった陽性犬の処分が延期が
なりました。。
反対の方々の行動によるものと思われますが・・・。

悲しいけどこれもただ延期になったと言うだけで決定が
覆った訳ではありません。。

実際、処分の日にちが決定した事を喜んでいる人達もたくさん
いるのも現状です。。

私の住む北海道ではこの件でのニュースが私自身は1度しか
見た事がありませんが今回は放映されているのを見ました。

「このブルセラ菌とは感染病で人間にも感染する病気です」と
締めくくられていました。。
何も知識のない人が見たら何故そんな犬を1日も早く
処分しないんだ!と声を大にして言うでしょう!!

でも・・今回は経験のある獣医さんが治しますと言って下さって
います。。大阪府の税金を使う事もなくそして愛護団体の方で
隔離場所も確保しています。。

ここにブルセラ病についての事が載っています。。

こちらにも載っていました。。

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現場の惨状!
大阪のブルセラ病のワンちゃん達は今現在大阪府の行政の方達の
討議の結果、陽性犬の殺処分が決定しています。

それに対して賛否両論が唱えられています。
『うちの犬に感染してからでは困るから早く殺処分して
『大事な税金をそんな事に使うな(殺処分賛成)

確かに色々な意見があっても当然の事とは思いますが・・。

またたび獣医師団 大阪ブルせラ犬Brucella canis救命チーム発足!

ピッポ、大吉&十兵衛の日録

Botiboti Life

上記のブログを一度見て下さい

獣医師が必ず助けますと言って下さっています。
今までにもブルセラ病の犬を助けて来てくれた獣医師が助ける
治療後里親も必ず見つけるとまで自信たっぷりに
答えているではありませんか。。

大阪府はブルセラの検査をしただけで陽性の犬の殺処分を発表した
あとも陰性の結果の出ているワンちゃんも同じ場所から移そうとは
しません。。

そればっかりか、今現在、治療の必要なワンちゃんの診察すら
しないまま見殺しになったワンちゃんがいます。

行政側は死因は原因不明とか陰性だったにも係わらず陽性だったと
報告したりボランティアの数も感染の問題があるとは言え
人数の削減をして
人は十分に足りていると言いボランティアに
来る人も殺処分賛成の行政側の人間を多くして
今の惨状を外に漏らさないよう・・・ブルセラ病と関係なく
皮膚病になっている犬などの治療の必要な犬も見殺しにしようと
しています。。

この聞きなれないブルセラ病に対して私も含め知識不足が今1番の
問題のように思えます。。

人間であっても感染病のある人はきちんとした知識を持たない人達から
感染するのでは?と思われて敬遠される世の中なのだから
今回、きちんとした経験のある獣医師が助けると言ってくれてる
言葉を信じてまずは助ける努力をして欲しいと思う。。

少なくても行政の決論はあまりにも早すぎです・・。
もちろん税金の問題、責任問題、大阪府の獣医師会の出した決論が
覆される事の懸念・・・分からない訳ではないけど・・・。

でも、これは命の問題です
死刑判決を下すからには、これ以上は本当にもうどうする事も
出来ない・・・それからではありませんか


きのう(BlogPet)
きのう、留守番すればよかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Puちゃこ♪」が書きました。
ブルセラ病
の記事を書いてから色々と調べてみたけど・・。

すぐに生死がどうこうの病気ではないにしても
感染病だし人にも感染する病気・・・。
(人間には風邪のような症状が出る程度らしいけど・・)
1番が治りにくく完治するのが困難だと言う事。。

wan Lifeさんのブログにも書かれているけど・・・。
【犬のブルセラ病は抗生物質投与および不妊手術により感染の可能性は著しく減少します。本件ブルセラ病陽性犬に関しては殺処分する合理的理由はありません。】
と、見解が書いてはあったけど・・・。

現在、家庭で飼われているワンちゃんの場合は即処分の対象では
ありません。。
感染に気をつけて飼い主さんがきちんと治療を続けて行く事で
ブルセラ病に罹ったワンちゃんもいるそうです。
今回の問題は陽性の犬の数が多すぎる事

完治するまで行政でこのまま治療しながら飼育していくのは
確かに無理があります。。
もし、引き取ってくれる人がいたとしても感染病があるとなると
先住犬がいたり小さい子供さんの居る家庭では里親になるのは
難しいし・・・・。

現に私はボランティアにも参加出来ないしワンちゃんを引き取って
あげる事も出来ない

可哀想だけでは乗り切れない現実もあるけど・・・。
せめてこの陽性のワンちゃんの治療を受けさせてあげる場所・
資金・時間が欲しい

繁殖場の子じゃなければ命を落とす心配もなかっただろうに・・。
この子達に何も罪もないのに・・・。

この繁殖場では産まれた仔犬をネットでも販売していたらしいけど
だいたい、この繁殖場の元のオーナーには何の罪もないの?
こんな繁殖場を野晴らしにしてた行政にも罪はないの?

人間の身勝手な行動の尻拭いが今回の結果なの?

動物愛護法ってやっぱり【絵に描いた餅】なんですね。。


処分?(#`д´)ヴォヶ!!!
wanlife

のwan Lifeの文字をクリックして頂くと
詳細が分かります

以前に記事を書かせて頂いた大阪のブリーダー崩壊
あの頃はまだこのワンちゃん達が
ブルセラ病に感染している事は知らないでいたのですが・・。

気になっていた為WANLifeさんのブログ及びボランティアの方達の
ブログをずっと読ませてもらっていましたが・・・。

所有権を大阪府に譲渡した時、府庁の担当の方は『全頭治療する方向
でがんばります』と言ってくれたそうです・・でも出した決論は

それもやるべき事を全てやって出た結論とはとても言いがたい
状態での結論にこの記事を目にした時は胸が痛くなったけど・・。

WanLifeの代表の『諦めません』の文字を見て今の私に出来る事は
この問題を少しでも多くの人に知ってもらう事

このブログからWanLifeさんのブログを見てもらってもみんなが
みんな同じ考えではないかも知れません。。。
でも、賛同してくれる人もいるかも知れない・・・・。
そんな思いを込めて今日のブログは書きました。。

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プロフィール

ぷち@管理人

  • Author:ぷち@管理人
  • シーズ-の女の子♪
    名前はイヴ♪
    1997/9/20生まれ、
    ただ今11才。
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